広島大学
文部科学省令和3(2021)年度ユネスコ活動補助金 SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業

広島SDGsコンソーシアムSDGs

SDGs研究会・研修会

ミステリー手法による授業づくりワークショップ

1月22日(土)、オンラインにて、高橋敬子先生による、「ミステリー手法による授業づくりワークショップ」を開催しました。
少人数のグループに分かれて活動を行う中で、ミステリーカード1枚1枚を吟味し、カードをリンクさせていく過程において、気候変動に根付く課題の複雑さについて考えました。
どのグループも、初対面にも関わらず、アイデアをたくさん出し合える雰囲気がとても良かったです。

第1回目のワークショップにおいて、多数の申し込みがあったため、2月26日(土)に第2回を開催しました。全国各地から、小学校、中学校、高校の先生方を中心に参加があり、それぞれの立場から、実際に授業に組み込んでいくためのアイデアを出し合いました。

第2回広島SDGsコンソーシアム研修会

12月11日(土)、オンラインにて、「第2回広島SDGsコンソーシアム研修会」を開催しました。第一部では、京都大学教育学研究科教授の西岡加名恵先生による、『「資質・能力」を育てるパフォーマンス評価』のご講演、第二部では、広島県ESD×SDGs大賞の表彰式と、受賞校による実践発表が行われました。
「逆向き設計論」における、学習目標に準拠した評価の重要性や、学びの履歴を蓄積していくことが、各々のアイデンティティの形成につながっていくということについて、作成いただいた資料をもとに、じっくりと考える貴重な時間となりました。
西岡先生のご著書につきましては、「講演者による書籍・動画等リンク集」のページで紹介しています。
第二部の、広島県ユネスコ連絡協議会主催の、広島県ESD×SDGs大賞受賞校はこちらをご覧ください。

当日の講演資料と動画につきましては、1ヶ月限定で、応募者のみなさまへ公開いたします。

秋の読書会「SDGs時代のESDと社会的レジリエンス」

11月27日(土)、オンラインにて、秋の読書会を開催しました。課題図書は「SDGs時代のESDと社会的レジリエンス」(佐藤真久・北村友人・馬奈木俊介 編著)で、今回は第1章、第2章を読みました。 これまでは、主にSDGsに関する「実践」についてのセミナーを開催してきましたが、今回は「理論」の側面から、参加者のみなさんでSDGsについて考える、というものでした。

当日の講演資料は、以下から閲覧・ダウンロードできます。(応募者のみ)

第3回SDGsオンラインセミナー

11月13日(土)、第3回SDGsオンラインセミナーを開催しました。中国環境パートナーシップオフィス・中国地方ESD活動支援センター 事務局長、特定非営利活動法人ひろしまNPOセンター 専務理事・事務局長の松原裕樹氏による、地域と密着したSDGsの取り組みの紹介、安田女子大学4年生の沖本晴香さんの、どのように行動してゆけばSDGsが幅広い世代に浸透していくのかを考え続ける姿勢などから、改めて「学びを止めないこと」の大切さに気づけた時間となりました。

当日の講演資料は、以下から閲覧・ダウンロードできます。(応募者のみ)

第2回SDGsオンラインセミナー

10月23日(土)に、SDGsオンラインセミナーを開催しました。約100名の応募があり、当日は70名程度の方々が参加してくださりました。
第一部では、JICA中国職員の新川美佐絵氏による、中央アジアの環境問題を取り扱ったワークショップを行いました。第二部では、元デュッセルドルフ日本人学校教諭の望月康平氏と、当事務局員で元バンコク日本人学校教諭の服部美紀による、在外教育施設の実践発表がありました。
応募、または参加してくださったみなさま、ありがとうございました。

当日の様子や参加者の感想は、事務局ブログで紹介しています。

2021年度第1回広島SDGsコンソーシアム研修会

7月31日(土)zoomにて、「第1回広島SDGsコンソーシアム研修会」が開催されました。

文部科学省初等中等教育局教育課程課教育課程企画室長の白井俊氏による、OECD Education2030プロジェクトのお話、一般社団法人 こたえのない学校代表理事の藤原さと氏による探究学習・アメリカのHigh Tech High(チャータースクール)のお話、国際バカロレア認定校である静岡サレジオ小学校の取り組み、広大附属高等学校ユネスコ班のみなさまによる活動報告など、多方面から教育について考える、濃密な3時間でした。

当日の講演資料は、以下から閲覧・ダウンロードできます。(応募者のみ)