広島大学
文部科学省令和4(2022)年度ユネスコ活動補助金 SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業

広島SDGsコンソーシアム

今年度の活動

 

ワークショップ 境界を超えてのびる ひろがる つながるー山の分校が自分ごととして取り組んだ、地域と世界の課題ー

9月10日(土)、宮城県蔵王町立遠刈田(とおがった)小学校の齋藤修一先生によるワークショップを、広島大学内にて開催しました。当日は約20名の参加がありました。
いらなくなったチラシを用いたアート作品をグループで組み立てていく活動から始まり、齋藤先生が分校で子どもたちと共に行った、SDGsに関する活動の動画視聴会、さらに、齋藤先生の子供たちへの向き合い方、仕事への向き合い方のお話を伺いました。

チラシアートでは、各グループの皆さんが時間を忘れて、一生懸命作品作りに励む様子が印象的でした。(当日の詳しい様子はこちら

参加された皆さん、そして、宮城県から長い時間をかけてご来校いただいた齋藤先生、ありがとうございました。

 

ミステリー手法による授業づくりワークショップ

8月4日(木)、高橋敬子先生による、「ミステリー手法による授業づくりワークショップーカードづくり編ー」を開催しました。当セミナーやワークショップは、コロナ禍になりオンライン開催が続いておりましたが、今回は広島大学内にて、対面で行いました。

毎年多くの方々に参加をいただいているワークショップ。今回は、里海・里山などを扱った、瀬戸内海バージョンのカードづくりから行うということで、小・中高の校種のグループに分かれ、瀬戸内地域に関するアイデアを出し合うところから始まりました。

当日の詳しい様子はこちら

当日作成したカードは、10月29日(土)「ミステリー手法による授業づくりワークショップー小学校授業教材づくり編ー」11月19日(土)「ミステリー手法による授業づくりワークショップー中高教材づくり編ー」で用いながら、実際にミステリー手法を体験していきます。
こちらも、ぜひご参加くださいね。

第1回広島SDGsコンソーシアム研修会

7月31日(土)、オンラインにて、第1回広島SDGsコンソーシアム研修会を開催しました。
第一部では、上智大学総合人間科学部教育学科 教授 奈須 正裕先生による、「持続可能な社会の創り手を育む授業づくり」のご講演、第二部では、三原市立三原小学校の田中 涼子先生、広島市立広島商業高等学校の神尾 陽一先生による実践発表がありました。

当日は160名を超える方々がご参加くださり、質疑応答の際には、さまざまな職種、分野の方からも質問が飛び交い、学びの深い時間となりました。