2026.12.19 2026年度・広島SDGsコンソーシアム研修会
開催日時
2026年12月19日(土)13:00〜16:00 (12:30〜受付)
広島大学教育学部・第一会議室(オンライン併用)
SDGs・ESD・教師教育などに関心のある学生・教員のみなさん・どなたでもご参加いただけます。参加費は、無料です。
内容
第1部 パネルディスカッション
『歴史・哲学・教育・科学・芸術における価値判断のいま』
SDGs(持続可能な開発目標)は,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標であることをここで改めて確認しながら,本パネルディスカッションでは,ますます危機的な状況が深刻化している現在の世界をみつめながら,私たちの様々な価値判断は果たしてこのままの平行線をたどる形で本当に良いのか否か,歴史・哲学・教育・科学・芸術の視点でまずは議論を進めてみます。その上で,他の学問分野や領域の視点ではどのようなまなざしがあり得るのかについて,さらなる学際性にむけた検討可能性までを導ければと考えています。
登壇者:権五鉉(大韓民国慶尚大学校),木下博義(広島大学),池田吏志(広島大学)
進行者:永田忠道(広島大学),笠原広一(東京学芸大学)
第2部 実践発表
実践発表1呉工業高等専門学校(小倉亜紗美准教授)
「呉高専におけるSDGs活動」
実践発表2慶尚大学校師範大学附属中学校(金道煉教諭)
「生態環境の視点からの歴史学習の開発と検証:『虎から見る韓国史』の場合」
実践発表3広島大学教職大学院(池田吏志教授)
「アート×福祉×街×学校の交歓」
講評:福田喜彦(兵庫教育大学),神野幸隆(国士舘大学),山中真悟(福山市立大学)
申し込み
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