広島大学
文部科学省令和6(2024)年度ユネスコ活動補助金 SDGs達成の担い手育成(ESD)推進事業

広島SDGsコンソーシアム

2023.9.16 セミナー「宮城県における防災教育」

開催日時

2023年9月16日(土)13:00―14:30 場所:広島大学教育学部L棟104講義室

SDGs・ESD・教師教育などに関心のある学生・教員のみなさん・どなたでもご参加いただけます。参加費は、無料です。

プログラム

東日本大震災以降、宮城県ではどのような防災教育が行われてきたのでしょうか。今回のセミナーでは、宮城県より2名の先生方をお招きし、それぞれの思いや、学校現場における取り組みについてお話をいただきます。

1)気仙沼高校の防災教育の取り組み  ー長根 彰範 先生より
(防災教育の概要・教科横断的防災学習・避難所開設訓練・みやぎ鎮魂の日にかかる集会・地域連携の取り組みなど)

2)子どもたちと共に、震災をめぐって学んできたこと  ー齋藤 修一 先生より

講師のプロフィール

・長根 彰範(ながね あきのり)先生
宮城県気仙沼高等学校 教諭
公民科(政治・経済担当)・平成23年4月に宮城県気仙沼高等学校に赴任、平成28年から防災主任として防災教育に取り組む。

齋藤 修一(さいとう しゅういち)先生
宮城県蔵王町立遠刈田(とおがった)小学校 教諭
宮城県の沿岸部山元町の小さな旅館に生まれ、海や山で遊ぶ子ども時代を送る。平成元年、僻地の学校から教員生活スタート。山の分校~ドイツ・デュッセルドルフ日本人学校などを経て、現在蔵王に一番近い小学校勤務。


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